整体や鍼灸に対して、
・結局、何回も通わされるんじゃないか
・一度行ったら、ずっと続けないといけないんでしょ
・やめ時が分からなくなりそうで不安
こうした気持ちを持っている方は、決して少なくありません。
実際、初めて来院される方からも
この不安はよく聞きます。
◯まず前提として
整体や鍼灸は、
「たくさん通わせるための場所」ではありません。
ただし同時に、
「困ったときだけ行けば十分な場所」でもない
と、僕は考えています。
ここが少し分かりづらく、誤解が生まれやすい部分です。
◯なぜメンテナンスが必要なのか
現場で多くの方を見ていて感じるのは、
・不調が強く出てから整える
・限界まで我慢してから来院する
この流れは、
結果的に「回数が増える」ことにつながりやすい、という事実です。
一方で、
・大きく崩れる前
・軽い違和感の段階
こうした関わり方ができている方ほど、
・回復に時間がかかりづらい
・施術の間隔も自然と空いていく
・日常生活が安定しやすい
という傾向があります。
つまり、
メンテナンスは、通う回数を減らすための行為とも言えます。
◯僕が考える「理想の関係」
僕が目指しているのは、
・普段は自分の生活を普通に送れている
・仕事や趣味に集中できている
・不調が大きくなる前に整えられる
そんな状態です。
そのためには、
・毎週通う必要はありません
・不安を煽られて通う関係でもありません
ただし、
最低限、体の状態をリセットする時間は必要だと考えています。
◯そこで出てくるのが「月1回」という考え方です
よくお伝えする「月1回」は、無理に決めた数字ではありません。
1ヶ月の中で仕事や家事、ストレス、姿勢のクセが体に積み重なるという現実を踏まえたとき、最低でも月に1回は、体をフラットに戻す時間を持つという考え方は、とても現実的だと感じています。
これは、
悪くなったから来るではなく悪くならない状態をできるだけ維持する
ための頻度です。
◯もちろん、状態と目的によって変わります
月1回というのは、あくまで「目安」です。
・今はかなり安定している
・生活リズムも整っている
そういう方であれば、
もっと間隔が空いても問題ない場合もあります。
逆に、
・不調が続いている時期
・生活環境が大きく変わった時
そうしたタイミングでは、一時的に間隔を詰めた方がいいこともあります。
大切なのは、回数を固定することではなく、状態を見ながら調整することです。
◯「通わなければいけない場所」にはしたくありません
僕自身、
・無理に通わせる
・不安を煽って続けさせる
そういった関わり方はしたくありません。
その代わりに、
・今の体がどんな状態か
・どのくらいの頻度が現実的か
・月1回が合うのか、別の選択肢がいいのか
これを一緒に考えるスタンスでいます。
◯最後に
整体や鍼灸は、通い続けること自体が目的ではありません。
でも、不調に振り回されない生活を送るための手段として、
最低でも月1回、体を整える時間を持つ
という考え方は、とても前向きな選択だと思っています。
「通わされるのが不安で、今まで一歩踏み出せなかった」
そんな方こそ、まずは状態を整理するところからで大丈夫です。
月1回という関係を、無理なく、前向きに使ってもらえたら嬉しく思います。
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野口 翔太
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