「運動は健康に良い」「一生続けたい」
そう思っている人は多いでしょう。
しかし、実際には続けたくても
続けられなくなる人が多いのが現実です。
そして、そうなった人たちに共通するのは、
「自分はまだ大丈夫」と思っていた」ということ。
今回は、運動をやめざるを得なくなる人が
見落としがちなサイン✅と、
今のうちにできる対策についてお話しします💪
■ 運動を続けられなくなる人が見落としがちな5つのサイン
「やめたくてやめる」のではなく、「やめざるを得なくなる」人には、
ある共通点があります。
それは、
運動を続けられなくなる前に、
「小さな違和感や兆候が出ている」ということです。
特に見落としがちなサインを紹介します‼️
1. 体が固くなってきたのを「年齢のせい」と思っている
・ストレッチをしても柔らかくならない
・以前より可動域が狭くなっている
・でも「こんなもんか」と深く考えていない
→ 実は、筋肉や関節の動きが
悪くなっているサイン かもしれません。
この状態を放置すると、痛みやケガにつながります。
2. 軽い痛みを「そのうち治る」と放置している
・運動後に膝や腰に違和感がある
・でも、数日すると痛みが引くから気にしない
・「休めば大丈夫」と自己判断
→ 痛みは「これ以上負荷をかけると危険」
という体のサイン。
繰り返し放置していると、
気づいたときには慢性痛になっていることも…。
3. 昔より運動後の回復が遅くなっている
・筋肉痛が長引く
・疲れが抜けにくい
・「年齢のせいかな?」と思っている
→ 実は、回復が遅くなるのは
姿勢の崩れや血流の低下が原因のことも多い です。
適切な調整をすれば、
回復力を高められる可能性があります。
4. 「トレーニング方法を変えれば解決する」と思っている
・膝が痛いからスクワットをやめて別の種目に
・ランニングを控えてウォーキングに変更
・でも根本的な原因は不明のまま
→ トレーニングを変えても、
根本的な体の歪みや負担が改善されていなければ、
別の問題が出てくる可能性大 です。
5. たまにケガをするが「運が悪かった」と片付けている
・ぎっくり腰になった
・足をひねって捻挫した
・でも、「まあ、こういうこともあるよね」と済ませる
→ ケガは「偶然」ではなく、
体のバランスの崩れや使い方の問題が積み重なった結果。
次に大きなケガをする前に、対策をしておくことが大切です。
■ 実際に「手遅れになる前に気づいた人」の事例
ここで、実際に
「違和感の段階で気づき、対策をした人」の事例を紹介します。
【事例】50代女性・趣味:ヨガとウォーキング
「もともとヨガとウォーキングを習慣にしていて、特に体に大きな問題はないと思っていました。
でも、最近なんとなく股関節が硬くなったり、歩いた後に膝が少し痛むことが増えたんです。
最初は『年齢のせいかな?』と軽く考えていましたが、
友人が『私もそう思っていたら、膝の痛みが悪化して手術になっちゃった』と言っていて、
不安に…。
そこで、
診てもらったところ、
股関節の動きが悪くなり、膝に負担がかかっていたことが判明。
何度か施術を受けるうちに、歩いた後の膝の痛みがなくなり、
ヨガでもスムーズに動けるようになりました!
『ひどくなってからではなく、
違和感の段階でケアしておいてよかった』 と心から思います。」
■ 「まだ大丈夫」と思っている今こそ、できることがある
今、運動ができている人は、「当てはまらない」と思うかもしれません。
しかし、実際に運動をやめざるを得なくなった人の多くは、
最初は「自分は大丈夫」と思っていた んです。
では、そうならないために何をすればいいのか?
・違和感があるなら放置せず、早めに専門家に相談する
・「年齢のせい」と思わず、正しいケアをする
・ケガや痛みの原因を知り、対策をする
この積み重ねが、運動を長く続けるためには欠かせません。
当院は、
✔️ 運動を続けるための体のメンテナンス
✔️ ケガを予防するための施術とアドバイス
✔️ パフォーマンスを落とさないための体の使い方指導
を行っています。
「違和感があるけど、まだ大丈夫かな?」
「今のうちにしっかりケアしておきたい」
そう思った方は、ぜひ一度ご相談ください。
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野口 翔太
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