平日は忙しくても何とか持つのに、休みに入った途端にズキズキする。
そんな経験はありませんか?
「せっかくの休みなのに、また頭痛か…」
そう感じたことがある方は、決して少なくないのではないでしょうか?
実はこれは、珍しいことではありません。
実際に忙しくなると、僕もこのタイプの頭痛を起こす場合があります。
平日は緊張状態が続き、体は常に頑張るモード(交感神経が働きやすい状態)になっていることが多いと考えています。
仕事や家事、育児などで気が張っている間は、自覚が薄くても、首や肩まわりの筋緊張が続き、呼吸も浅くなりやすい状態が続きます。
それでも平日は、「やらなければならないこと」があるため、ある種の緊張感が痛みを感じにくくしている場合もあります。
そして休日になると…
緊張がゆるみ、交感神経過緊張状態が落ち着くタイミングで、血管の拡張や筋緊張の変化が起こり、それが頭痛の引き金になるケースがあります。
いわゆる「週末頭痛」と呼ばれるタイプで、ストレスが下がるタイミングで片頭痛が出る現象は、医学的にも報告されています。
つまり、「休んだから悪くなった」のではなく、「頑張り続けていた反動が、休みに入って表面化している」という見方もできると僕は考えています。
このタイプの頭痛には、
・首肩の慢性的な緊張
・呼吸の浅さ
・睡眠の質のばらつき
・平日の過緊張状態
・急激な生活リズムの変化
といった背景が重なっていることが少なくありません。
そのため、薬でその場の痛みを抑えることはできても、頭痛が出やすい体の状態が変わらない限り、休日のたびに繰り返してしまうこともあります。
僕がこのようなお悩みに対する施術で意識しているのは、「痛みを消すこと」ではありません。
むしろ、痛みが起こっていないときの状態に注目します。
・首肩まわりの過緊張を緩める
・呼吸が深くできる状態を目指す
・自律神経がスムーズに調節できる土台を整える
・寝ることでちゃんと回復できる体に近づける
こうした視点です。
実際に、
「休日がつぶれなくなった」
「休みの日に頭痛を気にしなくなった」
「仕事と休みの切り替えが楽になった」
という声をいただくこともあります。
このように頭痛は、痛い日の問題だけではありません。
休日をちゃんと休めるか、そして楽しめるかどうかは、生活の質そのものに直結すると僕は考えています。
・せっかくの家族との時間が楽しめない
・予定をキャンセルすることが増える
・また出るかもと常に不安を抱える
そうした状態が続くと、体だけでなく気持ちも疲れてしまいます。
もしあなたが、「休みの日に限って頭痛が出る」そんな状態に心当たりがある場合は、まず、頭痛が出やすい体の状態が続いていないかを一度整理してみることもひとつの選択肢だと思います。
都筑区で頭痛にお悩みの方は、ぜひご相談ください。
薬だけに頼る前に、
まずは体の状態と方向性を一緒に確認していく。
そのお手伝いができれば嬉しく思います。
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野口 翔太
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