「寝つきが悪いから、寝る前にお酒を飲む」という習慣、もしかしたら身に覚えがあるかもしれません。でもその習慣、実は睡眠の質を下げてしまっているかもしれないのです。
🟢一時的に眠れるのに、なぜ朝がつらい?
お酒には脳の働きを一時的に鎮める作用があるため、飲むと眠くなります。
そのため「寝つきが良くなる」と感じる方も多いですが、これは表面的な眠り。
深い睡眠(ノンレム睡眠)は最初に一時的に増えるものの、
その後は浅い眠り(レム睡眠)が乱れ、夜中に目が覚めやすくなることが分かっています。
「眠れたはずなのに、朝起きると疲れが残っている…」その原因は、睡眠の“質”の低下にあるのです。
🟢なぜお酒で眠ると、疲れが取れにくくなるのか?
実際に、睡眠中に起こるさまざまな変化が報告されています:
・レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れる
・体温調節が乱れ、寝汗や寒さで目が覚める
・喉の筋肉がゆるみ、いびきや無呼吸が増える
・途中で何度も目が覚める「中途覚醒」が増える
これらはすべて、睡眠の質を下げる原因です。
さらに怖いのは、こうした影響が少量の飲酒でも起こり得るということ。
「ビール1杯程度なら問題ない」と思っていても、じわじわと睡眠を妨げている可能性があるのです。
🟢「寝酒」が習慣化するとどうなる?
・寝酒なしでは眠れなくなる
・お酒の量が徐々に増える
・アルコール依存のリスクが高まる
・無呼吸症候群が悪化する
…こうした悪循環に陥ってしまう方も、実際にいらっしゃいます。
だからこそ、「眠れないから飲む」習慣には注意が必要なんです。
🟢じゃあどうすればいいの?
お酒以外で“自然に眠る”ためのヒント
・夜はスマホや強い光を避け、静かな空間に
・就寝90分前に40℃ほどのお風呂に10〜15分浸かる
・カモミールティーやストレッチでリラックス
・朝しっかり太陽光を浴び、体内時計を整える
こうした積み重ねが、深くて質の高い眠りへと導いてくれます。
🟢僕が考える「睡眠」とは
睡眠は、ただの休息時間ではありません。
脳と体を修復し、感情を整え、免疫力やホルモンバランスまで左右する「命のメンテナンス時間」といっても過言ではないでしょう。
そして実は、鍼灸や整体によるアプローチで、この睡眠の質が大きく改善することがあるのです。
自律神経のバランスを整えたり、深部の緊張をゆるめたりすることで、自然と眠りに入りやすくなる。
眠りが深くなることで、朝の目覚めが軽くなったり、日中のパフォーマンスが変わってくる方も多くいらっしゃいます。
🟢「眠りが浅い」「疲れが取れない」と感じているあなたへ
もし今、「ぐっすり眠れていない」「朝がつらい」と感じているなら、
それは体からのサインかもしれません。
寝酒でごまかすのではなく、一度きちんと体の声を聞いてみてください。
当院では、睡眠の質向上を目的とした鍼灸・整体の施術も行っています。
眠りの悩みは、
意外と“背中の張り”や“自律神経や内臓の不調”などから来ていることもあります。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
横浜市都筑区
JR鴨居駅徒歩15分
ららぽーと横浜向かい
ティップネス鴨居内にある鍼灸・整体院
ボディケアルーム・鍼灸院 鴨居
野口 翔太
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
YouTube🎥も配信してます☺️
誰かの何かのヒントになるように‼️
一生懸命配信しております🫡
動画のご視聴・チャンネル登録
ぜひよろしくお願いします!!!!